システムキッチンの選び方と価格帯

システムキッチンの選び方と価格帯

システムキッチンの選び方と価格帯

 

キッチンリフォームの流れとチェックポイント

 

まず、リフォームではどのサイズのキッチンを設置するのか、サイズを決めておきます。既存のキッチンの幅に合わせてキッチンを交換する場合、同等のサイズを選びます。

 

 

 

選びたいシステムキッチンの方が幅が小さく、壁とキッチンの間に隙間ができる場合は隙間に入る収納を選んだり、フィラーというキッチンと同じ表面材のもので隙間を目隠ししたりします。

 

 

 

システムキッチンのカタログを見ると分かりやすいのですが、システムキッチンの多くは開き扉と引出しタイプを選ぶことができます。

 

 

 

最近の主流は引出しタイプです。開き扉では奥の方にしまった道具や鍋などを取り出しにくいというデメリットがありましたが、引出しタイプでは収納が一目瞭然ですから、取り出しやすく使いやすい収納が可能になっています。

 

食器洗浄機と加熱機器について

 

食器洗浄機と加熱機器については特に慎重に検討したいポイントです。

 

 

 

食器洗浄やIHクッキングヒーターを新たに設置する場合、キッチンに200Vの専用電源を引き込む必要があります。専用電源は他の電源(コンセントなど)から分岐させることができませんので、分電盤から配線を行う必要があります。

 

 

 

加熱機器の値段が大きく変わるのは、トップの素材とグリルの機構です。ホーローやガラストップが人気になっています。

 

システムキッチンの選び方と価格帯

 

グリルは水あり・水無し、片面焼き・両面焼きなど、機能の違いで価格に大きな差があります。日ごろの使い方を考えて選ぶことが大切です。

 

 

 

水栓金具で人気があるのはシャワータイプの水栓金具です。ヘッドがシャワータイプで引出しが可能になるので、シンクの掃除に便利です。水栓金具と浄水器が一体になったものも人気です。

 

シンクの広さやカウンターの素材

 

シンクの広さやカウンターの素材も確認しておきましょう。シンクが広いタイプのキッチンが人気ですが、その分ワークトップ(料理の作業面)が狭くなりますので、キッチンの幅とのバランスを考えて選ぶ必要があります。

 

 

 

カウンターの主流は人造大理石ですが、清潔感のあるステンレスも根強い人気です。

 

 

 

ステンレス素材も昔に比べて傷に強いものが多くなり、傷が目立ちにくいヘアライン(最初から横方向に細い線が着けてあるタイプ)仕上げが人気となっています。

 

価格と欲しい設備や機能のバランスを考える

 

システムキッチンを選ぶときは、価格と欲しい設備や機能のバランスを考えて選びましょう。

 

 

 

高いキッチンには優れた機能が搭載されていることが多いのですが、後々使わなければ無駄遣いになります。

 

 

 

様々なメーカーがあり、それぞれに特徴がありますので、数社のカタログを取り寄せて検討して選ぶようにしてください。

 

 

 

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